【新しい供養のかたち】 ジェムポート ヤマヤ 東京/町田

   メモリアルアートの大野屋『遺骨ペンダント』は、
  東京都町田市のジェムポート・ヤマヤで実際にご覧いただけます。


   ご覧いただけないお品物もございます。
   お問い合わせください。本社工房/042(792)0316

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現代の葬送

これからの新しい供養のかたち
ジェムポート ヤマヤからのご提案
手元供養への思考


最近マスコミに頻繁に登場するのが、葬式や埋葬に関する今時の様相である。
先にも述べたとおり、代々伝わる先祖や、家族そのものに意識変化が生じ、
檀家としてのお寺への務めや、墓守への真摯な気持ちが希薄に成ってきているのが現実である。

核家族化はさらに進み、核家族そのものが解体し、単独生活族が蔓延してきている。
『旦那さま』の代々の墓には入らないと言う『お嫁さま』が勢力を増し、
長男であろうとも、自分の親が納まっている墓守を断ぜざるを得ない世代が多く登場してきた。

この後は、寺や、霊園経営会社に管理されたいわゆる『普通のお墓』への
『墓守の意識』は、希薄の一途を辿るでしょう。
現代の社会状況は、従来から続くお寺やお墓との関係を必要としない傾向にある為です。

そればかりか、結婚、誕生、お宮参り、七五三、三月や五月の子供の節句、成人式、
母や父の日、敬老の日などの年中行事は、益々形骸化してゆくでしょう。

また国が定めた祝祭日ですら、その成り立ちの意味合いが薄れて、
『ただの休日』という別気分の日を迎えているに過ぎない事実も見逃せない。

伝えられ、培われた伝統は、いま別次元の感性に立ち会っているのでしょう。

今では普通に聞こえる『デキちゃった結婚』が、そう遠くない将来には
『デキちゃったけれど結婚はしない』という普通に書き換えられることでしょう。

男と女が限りなく中性化した人類社会しかり、
新しく生み出された感覚が常識をつくり、新しい常識が社会を構築している。

次々に淘汰される事柄に注目するか、次々に生みだされる新しい文化に注目するか、
見かたによって、全く異なる側面があらわれてくる。

供養の方式もそう、
大切な人を供養する想いに、変わりはない。

これからの葬送の誠を追究す。ジェムポート ヤマヤ



【お問い合わせ】
本社ショールーム/東京都町田市木曽東4-30-24
                   ☎042(792)0316

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