【新しい供養のかたち】 ジェムポート ヤマヤ 東京/町田

   メモリアルアートの大野屋『遺骨ペンダント』は、
  東京都町田市のジェムポート・ヤマヤで実際にご覧いただけます。


   ご覧いただけないお品物もございます。
   お問い合わせください。本社工房/042(792)0316

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これからの手元供養品

これからの新しい供養のかたち
ジェムポート ヤマヤからのご提案


これからの手元供養品

     1)チタン製とシルバー製
ステンレスやチタンは、シルバーよりも硬いためにシャープな印象に仕上がります。
丸みや、凹凸の表情を出してデザインするには、素材に銀をつかうとよいでしょう。
さらに、精密で複雑な細工を要するときには、ゴールドやプラチナ地金を使います。

     2)遺骨の再加工
遺骨を高熱で再処理して、ダイヤモンドや再結晶遺石を作る方法や、
樹脂で遺骨を閉じ込める供養法を提供しているメーカーもありますが、
ヤマヤはこのような供養法には消極的です。

遺骨から炭素を抽出して、高温高圧によってダイヤモンドの塊が人工的に出来たとしても、
メーカーが説明しているような、ラウンドブリリアントカットの0.2~0.3カラットを
削りだすには、提供した材料のほとんどが研磨除去されてしまうと思われます。

通常のダイヤモンドは、ブリリアントカットにするため、原石を50%以上も削り込みます。
人工とはいえ、原石をカットするという工程は同様であるため、
貴重なご遺骨の大半が失われてしまう点で、抵抗がございます。

以上の理由から、私どもでは髪の毛や遺骨を、出来るだけそのままの状態で保存、供養する
アッシュペンダントや、アッシュボトルをまずお薦めします。

     3)装着性
身に着けるアッシュペンダントは、デザインと装着性に優れていなければなりません。
この意味でアッシュペンダントはジュエリーであります。

ジェムポートヤマヤは、ジュエリーデザインスタジオとして、
アッシュペンダントやアッシュボトルに天然素材を使用し、
使いやすいデザインとジュエリーとしての品格を有するものを、
提供することを心がけております。

そのため柔かさや温もりを表現できるシルバーや、金、プラチナを素材にしています。
また天然石をメイン素材にした、アッシュボトルを提供します。

     4)装着時の注意
ペンダントのインナーポットのネジふたは、遺灰を入れた後、
ネジ部に接着剤を少量つけて、封印するのが良いでしょう。
なお、チェーンは無理な力が加われば切れることを御承知ください。

チェーンは、一般的に使用頻度が増して各部のコマが磨耗すれば切れます。
また汗で錆が生じることもあります。いったんお買い求めになってからは、
ご自身で管理点検を怠らないようにし、切れて落とさないようにしましょう。

また、装着したままお風呂やプールに絶対に入らないこと。
水に濡らさないようにしてください。

二度と買い換えることの出来ない、地球上で唯一のものですから、
置き引きや置忘れの無いようにくれぐれもお気お付けください。

     5)自分のオリジナルを創る
私どもジェムポートヤマヤは、創業30年を越す
ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋が事業母体です。

したがいまして、クライアントのさまざまなニーズや、
具体的なご注文に万全に対応ができます。

ジュエリー制作のメッカとも言うべきドイツ、フォルツハイムや、
最近のジュエリーの製造中心地となっている香港のレベルと同等な、
さらにそれ以上に、日本の職人の熟練の技を駆使して製作に専念しています。

天然石の持つ波動や、それらから発せられる結晶のエネルギーを身体につけたり、
身近に置くことによって、すばらしいパワーを故人の思い出を納めた天然石から
受け取ることが出来ます。ぜひ自分だけのオリジナル手元供養の一品を作ってみてください。

これからの葬送の誠を追究す。ジェムポート ヤマヤ



【お問い合わせ】
本社ショールーム/東京都町田市木曽東4-30-24
                   ☎042(792)0316

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