【新しい供養のかたち】 ジェムポート ヤマヤ 東京/町田

   メモリアルアートの大野屋『遺骨ペンダント』は、
  東京都町田市のジェムポート・ヤマヤで実際にご覧いただけます。


   ご覧いただけないお品物もございます。
   お問い合わせください。本社工房/042(792)0316

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思い出を身近に

これからの新しい供養のかたち
ジェムポート ヤマヤからのご提案
手元供養への思考


思い出の人を、ペンダントや壺に入れて身につけたり、
部屋の棚に安置することによって起こる心情。

今はいない人、いままでいた人の全人格、全存在が凝縮して、
ペンダントという物にイメージ化されている。

身につけていると『いつも一緒』という一体感が、
自分の意識や行動を究極のところで覆っている。

『一人ではない、いつも支えられている、見守られている』
という宗教的境地がつけている本人にパワーを与えることになる。

他者が想像や推測で計るよりも、
本人にとっては、より真実味をもってその存在を実感している。

『共にいる、身近にいる』ということは、
遠くの墓地に埋葬されていることとは全く異なる心象を醸し出し、
亡くなった死者とのポジテイブなかかわりがうまれ、
意識的に、自覚的に、また主体的に即刻関係が濃いものになる。

亡くなった時、逝ってしまったときの時間がそのまま留まっているので、
この状態はまさに『タイムカプセル』の概念に相当するとの意味で、
私たちは、遺灰の装着供養と、置き物供養の方法を、
『タイムカプセルジュエリー』と呼称している。
 
死者の霊、人魂など、一種の考えとして存在する人間と死者の世界には、
とてつもない負のイメージや畏怖、避けたい、という心情がある。

この心情は、世界中どの民族に於いても慣習的にできあがっている。
ところが手元供養では逆に、死者に対して愛着のイメージを持ち、
死者や、お墓、霊魂に対して、ポジテイブな主体的関係をもっている。

それは身近に置きたい、一緒にいたい、身に着けていたい、という心の関係である。

最近来店したお客さまは、
夫の遺志によりフィリピンの海にその遺灰を散骨した。
その海域がご主人の最後の仕事場であったとか。

婦人はすべての遺灰をまだ埋葬してないので、
一部をアッシュペンダントとして身につけたいということで来店された。

遺族の遺灰の取り扱いや、管理について具体的にたずねることはできないが、
通例としては、どのような葬式がとりおこなれたにせよ、
火葬の後、骨壷に入れられ、一般的には墓地に収められることが多いものである。

ところが、さまざまな事情により、近年はこの構図に変容が生じてきた。
お寺がない、墓地を持たない、長男であっても実家の墓地には入らない、
先祖代々のお墓やお寺との関係は持ちたくない、などなど。
大きな意味で、家族制度の変容が生じている。

親と住み、親の老後の世話をするという、
あたりまえとされていた慣例、常道、義務は一転し崩壊しつつある。

家とは、単世帯家族が、子を育てる短期間だけを、共に暮らす場所となった。
この社会状況に適うよう、先祖や家族の供養形式が変わってきた。

これからの葬送の誠を追究す。ジェムポート ヤマヤ



【お問い合わせ】
本社ショールーム/東京都町田市木曽東4-30-24
                   ☎042(792)0316

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